コンセプト

キャッチフレーズは、"English & Humanity" 笑顔に満ちあふれ、グローバルに子供たちが育つ場所でありたい。

代表取締役 播本幸代
「英語」は私たちにとって母国語ではない新しい言語です。その言語を効果的に学習し習得するにはどうしたらいいのか、そのヒントが赤ちゃんのコミュニケーションスキルの習得方法にあります。

赤ちゃんはまずお母さんや周囲の人の話しかける言葉をたくさん聞き、その意味を理解し始めます。そして少しずつその言葉の真似をしながら発語し使い始めます。その繰り返しを続けることでお母さんや周囲の人たちとコミュニケーションが取れるようになってくるのです。そのようなコミュニケーションをしながら覚えた言葉を、「読んだり」「書いたり」するのはおしゃべりができるようになったそのずっと後です。

英語学習も同じです。まずたくさん「聞く」こと、そして「話す」ことを繰り返しおこなうことで英語でのコミュニケーション能力が育ちます。そしてその後、覚えた言葉を「読み」、「書き」、また言葉の成り立ちである「文法」を学んでいけばよいのです。

日本の学校での英語教育も近年ようやく会話力に目を向け始めました。しかし、学校で6年以上も英語学習をしているのに「英語を話すことができない」現状を見れば、まだまだ諸外国のそれと比較するとかなり遅れていると言わざるを得ません。世界ではすでにグローバル化がかなり進んでおり、日本でも国際社会の中で通用するような人材の育成が強く求められてきています。そのためには「使える英語力の習得」は不可欠なのです。

HARIOイングリッシュスクールでは、まず「英会話クラス」で外国人講師から本物の英語を徹底的に「聞き」、さらに「話す」能力を身に着けます。そして小学4年生以上、またはPLS6級以上の生徒からは、日本人講師による「文法クラス」で「読み」「書き」「文法」をしっかりと学びます。当校では、小学4年生の約9割が「英会話クラス」と「文法クラス」の両クラスを受講しており、小学生での英検3級合格、中学・高校での英検2級合格を目指しています。

HARIOイングリッシュスクールは、「グローバル社会に通用する英語力」はもちろん、「グローバル社会に通用する人間性」をもった子供達の育成をとても大切に考えています。グローバルな視点では、英会話力だけではなく、その英語力を使いこなす「人間性」も非常に重要です。当校ではマナーや礼儀、自分の意見を言える積極性、何事もあきらめずチャレンジする力、お友達や周りの人達を大事にする心、そのような人間性の育成にも努めています。

HARIOイングリッシュスクールは、「グローバル社会に通用する英語と人間性をもった」=「HARIO」な子供達をこの地区から多く輩出し、これからの社会に貢献していきたいと心から願っています。

授業内容

全国で高い評価を得ている「PLS」システムを採用したレッスン。 「聴く→話す→読む→書く」の順番で自然にことばが増えて やがて英語を自分のものとして使いこなせるようになります。

ネイティブな英語を最初にしっかりと繰り返し「聴く」。 耳で慣れることで、母国語のように英語に親しんでいくカリキュラム。

ここでPLSシステムの具体的な考え方についてご説明しましょう。
わかりやすく理解するために、まず赤ちゃんが母国語である日本語を習得するときのことをおもいうかべてみてください。赤ちゃんは「聴く→話す→読む→書く」の順番で自然にことばが増え、さらに自分でそのことばをだんだん使いこなせるようになっていきます。
実はこの順序がもっとも効果的な言語習得の順序なのです。そしてその中でも「聴く」ことがもっとも重要です。PLSシステムではこのもっとも効果的な順序にしたがって、またきちんとした英語をくり返し「聴く」ことを大切にしながらカリキュラムを進めていきます。

テンポよく、バラエティに富んだレッスンはこどもを飽きさせない。 楽しむと同時にステップアップへのやる気も引き起こします。

こどもは楽しいことにはすぐに夢中になり、驚くほどの集中力を発揮します。また逆につまらないことに対してはすぐに飽きてしまいます。
PLSシステムのレッスンでは、「スピード、リズム、テンポ、バラエティー」をとても大切にし、レッスンは毎回とてもテンポよく、そして様々な種類の学習がもりこまれるようしっかりプランニングされています。こども達は夢中になって楽しんでいるうちに自然にたくさんの英語を聴き、話す機会を得ているのです。
また家庭学習で使用される教材の一つ一つにこどもが夢中になるエッセンスをたくさんちりばめ、楽しく継続できるように工夫されています。

豊かな国際感覚を身につけ、海外でも堂々と自分の意見を主張できる精神を育むことをPLSは大切にしています。

PLSシステムでは単に英語が話せるということだけではなく、英語をつかってコミュニケーションをはかっていく際に必要不可欠な「豊かな国際感覚やマナーを身につけ、海外の人たちとのふれあいやコミュニケーションが堂々とできる能力を育んでいく」ことをとても大切にしています。そしてこの考え方はレッスンの中にアクティビティとして多く取り入れられているのです。

PLSシステム創始者 オーマンディ夫妻について

レイ・オーマンディ
パシフィック ランゲージ スクール(PLS東京杉並)校長。元成城大学英文科助教授。PLSのプログラム・教材開発、教師研修に携わり、同校及び全国のPLSシステムで学ぶ生徒の英語レベル向上を目指し活躍中。

マスミ・オーマンディ
パシフィック ランゲージ スクール(PLS東京杉並)副校長。東京富士大学元講師。PLS小学校英語教育研究所所長。
英語早期教育のパイオニアとして全国の講演会、教育研修などで活躍中。校長とプログラム、教材開発に従事、英語教育アドバイザーとして幼・小・中学校のプログラム作りに貢献。「絵で覚える日常表現」(Daily Expressions)(パシフィック イングリッシュ クラブ出版)や「絵とCDで楽しく学べる小学校の英会話レッスン」(PHP研究所発行/どりむ社児童英語研究会編集)など著書、共著、監修多数。
PLSシステム創始者 オーマンディ夫妻

年間イベント

スピーチコンテストや外国の文化に触れた行事を開催しています。

イングリッシュキャンプ(5月)

子供たちが自然の中でのキャンプを体験すること以外に「英語に多くふれる」ことも主な目的としています。

イングリッシュキャンプ

ハロウィンパーティ(10月)

10月31日のハロウィンの週には、生徒の皆さんや先生たちが仮装をして学校にくる「ハロ ウィンウィーク」があります。

ハロウィンパーティ

スピーチコンテスト(11月)

グローバル社会に通用する英語力と人間性をもった子供達の育成の一環として、HARIOイングリッシュスクールでは、年に一度、英語による「スピーチコンテスト」を実 施しています。コンテストでは、300人ほどの観客とマイク一本の前でスピーチを披露し、プレゼンテーションに必要である「アイコンタク ト」「笑顔」「発音」「イントネーション」「速さ」「熱意」が審査されます。

スピーチコンテスト

クリスマス会(12月)

毎年行われるクリスマスパーティは、歌やゲーム、サンタさん登場など楽しい企画がいっぱ い。子供たちがとても楽しみにしているイベントです。

クリスマス会